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写真は有名な牡蠣料理「オイスターロックフェラー|Oyster Rockefeller」
「牡蠣のロックフェラー風」とは、上記のような殻を活かしたグラタンのようなアメリカの牡蠣料理。
なぜ大富豪「ロックフェラー」の名前が冠されたのか
それはですね「生」で食べる牡蠣を調理してしまうなんて、そんなの大富豪のロックフェラーくらいしかやらないよ!
=金持ちの道楽=もったいないことをできるのは金持ちだけ、という風にニューヨーカーたちが皮肉っていたのが、そのまま料理名に
そもそも、当時は冷蔵技術がそんなに発達しておらず、残った牡蠣を活かすために考案されたのがこの料理でした。
とにかく欧米人は牡蠣だけは「生」、生きてることへのこだわりがハンパないんですよ。
ちなみに牡蠣はホウレン草との相性もすごく良くて、カラダにもいいんですよね。
不足しがちな鉄分を3段階で吸収!
1|ほうれん草に含まれる成分(ビタミンC等)が、カキに豊富に含まれる亜鉛や鉄分を、カラダに吸収しやすくしてくれる働きがあるんだそう
2|それにホウレン草自体に含まれる鉄分も野菜界No.1だそうで
3|さらには鉄鍋や鉄のフライパンで調理したら、貧血予防には最適。
というわけで、牡蠣を料理する際には、是非、ホウレン草を加えてみてください。
有名な「オイスターロックフェラー」にもホウレン草が入ってますよね(上部写真)。
牡蠣のロックフェラー風とは、グラタンのようなアメリカのカキ料理。
そもそも相性がいい
話は戻りますが、実際に味の相性もよくておいしいからですね。塩コショウとバターで炒めるだけでも美味しい!
和えるだけでも!詳しくは「牡蠣の人特製★春牡蠣ぱんぱんパスタ」をご参考アレ
ちなみにコレね▼
ver.2016-04-11