‪‪ image via.OystersJapan

牡蠣の味は、主に3つの要素で決まります。 『貝柱の割合・グリコーゲンの量(or生殖腺の発達)・外套膜のかたさ』 この中でもグリコーゲンの量は時期によって刻一刻と変わっていきます。 それでは牡蠣の産卵のサイクルと、重量の関係を見てみましょう。

海水温が上昇すると産卵をはじめ、真牡蠣は1度に大量の卵と精子を放出するため、一気に痩せていきます。 ここで死んでしまう牡蠣もいますが、生き残ったものは、また次の年に向かって養分を蓄えていきます。 「太った牡蠣 ・ 痩せた牡蠣」は双方の・・

編集長コメント:
日本オイスター協会改め「オイスタージャパン」さんの良記事。近々牡蠣の本も出版するとのこと。今後のさらなる活躍に期待です。

出典情報:
毎月変わる味|オイスタージャパン

2016-09-19