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via. Koji Takeuchi
開けたての活牡蠣(活造りの殻付き生牡蠣)を牡蠣海水ごとドボンとグラスへ。
そこにお好みの日本酒を注ぐ・・
浸透圧の関係でジワリジワリと牡蠣の中の旨味が溶け出していく・・
via. Yukie Takeuchi
一杯目・・二杯目・・と継ぎ足し継ぎ足し・・
注いでも、もう濁らなくなったら、牡蠣はおいしい「酒牡蠣(さけがき)」に・・
中から日本酒が溢れ出す不思議な牡蠣の完成です。
オイスターボンボン?
via. Koji Takeuchi
僕はいろんな日本酒で試しました。どれも甲乙つけがたし。皆さんもいろいろとお試しあれ・・別に日本酒でなくてもいいのでは?・・それはそうかもw
またヒレ酒のように牡蠣を炙ってから入れるバージョンも・・!?
非常に呑みやすくなるので、すいすい日本酒を呑めてしまう・・二日酔いが心配?安心してください、牡蠣も一緒食べてますから。
▶カキはまさに≪天然の胃腸薬≫・・!これで「お酒」も「お肉」もコワくない・・?!
そうそう、ひとつ気を付けてほしいのは「おいしい牡蠣」を使うこと。そうしないとせっかくの日本酒が台無しになるだけではすまない・・イヤな臭いや味が非常に引いたつ食べ方なので
日本酒界一の伊達男であり、日本酒を世界に拡めるために様々な取り組みをされている 伊澤治平 氏から、さらに「牡蠣酒」を楽しむためのアドバイスをいただきました
牡蠣酒ですが、ビジュアル的に螺旋状に切りとったレモンピール(皮:他にライムやゆず、シークワーサー、スダチなど土地に合わせる)を入れるともっと広く世界中の牡蠣フェスタを魅了出来ると思いますよ!
特に、レモンピール(直径2cm大にカット)をさっと絞る、というのが一番簡単で、万人受けして、万が一おいしい日本酒が手に入らなくても、これならなんでも美味しく飲めます
炙りの場合は冷、ぬる燗、熱燗の3パターンが楽しめますね。あと牡蠣スモークもスモークの香りを受け止められるしっかりとした味わいの日本酒なら抜群です
どんどん牡蠣酒で、おいしい日本酒のあるシーンをアピールしてください! 戦勝万歳!
伊澤治平
勝山 酒造のブランディングを経て、独立、日本酒ブランディングコンサルタントとして種類ブランド構築の専門家として活躍。主な著書に『モダン酒道』などがある
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samuraioysters@gmail.com
2020-05-27、2015-12-102020-05-27、2015-12-09