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牡蠣の女王と呼ばれているのは、

『 クマモト 』 → Kumamoto

ニューヨークの「グランドセントラル・オイスターバー」で提供されて世界中で有名になった、日本は熊本県の地牡蠣(その地域特有の在来種)です。

戦後、熊本県からアメリカに輸出され、小粒だが美しい姿と、コクがあってリッチな味わい、フルーティな香りがアメリカで大人気になりました。

この人気が定着し、カキの消費量世界NO.1のアメリカに認められ「牡蠣の女王」と呼ばれるようにまでなったのです。

現在では、アメリカ本土で養殖されるようになり、大元である日本での生産は行われておらず、アメリカ産のカキ「クマモトオイスター」として、逆輸入しております。

ただ今年2010年内に本場熊本県で復活するという情報も入ってきております。

乞うご期待!


【バージョン】
2010-07-23改訂
2009-10-11改訂
2007-12-05公開



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(C)日本オイスター協会