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第3夜★牡蠣あけ師としての未来
~ ブラガンザ知子編|昼OL♡夜かきあけ師シリーズ ~
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文:坂本雅代
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昼は商社で働くOL、夜はイベントに引っ張りだこの人気牡蠣あけ師の顔を持つブラガンザ知子さん が牡蠣あけ師になったきっかけとは!?


オイスターマイスター戦記

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(牡蠣あけ師の魅力って何なんですか?)

資格を取って1か月後、初めて人前で牡蠣あけをしました。

この牡蠣あけがとっても楽しかったんです!

あけた牡蠣はまだ生きていますから、心臓が動いている姿も見えます。

コツがあって、無理やり開けてしまうと、身が萎縮してしまい味も舌触りも変わってくるんです。

殻が入ってしまう事もありますが、そーーーと開けてあげると牡蠣から開いてくれるのです。

その呼吸があった時が、もう・・・最高です。

そしてライブステージ感。お客様の目の前であけていくライブ感が好き。

牡蠣の質問に答えて感心を持って貰えるのも楽しいです。

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牡蠣あけ師ってただ牡蠣をあけるだけじゃない、パフォーマーでもあるんですね。

確かに、お皿に並べられて出てくる牡蠣よりも、目の前であけてくれた方が楽しそう!

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(牡蠣あけ師として数々の実績をすでに作られていらっしゃいますが、今後はどのように考えていらっしゃるんですか?)

今、私の他にもたくさんの『牡蠣あけ女子』がいて活躍してます。理由はそれぞれかもしれないけど、全員ハマっているのは事実です。

私は牡蠣あけ女子がもっと増えてくれたらいいな、と思っています。

なぜかと言うと、殻付き生牡蠣をもっとたくさんの人に身近に感じて欲しいから。

JOAを通して美味しい牡蠣の味を知ってしまったら他の(普通のオイスターバーの)牡蠣が食べられなくなってしまいました。

自分の食べた牡蠣を多くの人に食べてもらいたくて、オイスターマイスター、牡蠣あけ師として私は活動しています。

また、私のパートナーはカナダ人なのですが、今現在、カナダではこの日本の美味しい殻付き生牡蠣を食べる事ができません。

いつかカナダでも日本の牡蠣を広めていけたら・・・という大きな夢も密かに温めているところです。

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牡蠣を食べる事が好きだった女性が、牡蠣を通して新しい世界へ。

オイスターマイスター昇格後、牡蠣あけ師としてだけでなく、カナダからの牡蠣視察団の案内役を勤めるほか、現在日本オイスター協会のイベント理事としても多忙な毎日を過ごすブラガンザ知子さん。

いま誰よりも世界に向けて「KakiOycy!」を発信している国際色豊かなマイスターです。

オイスターマイスター戦記

ブラガンザ知子さんが牡蠣あけ師としてステージに立つイベントは下記よりご確認ください。
ブラガンザ知子オイスターマイスター

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【Info.】
公開|2013-06-24