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こちらの記事に集約されております。
『クマモト・オイスターの謎。』

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2010年3月4日、本場熊本にてついに復活(予定)した「クマモト・オイスター」の試食会が開かれました。

その模様がテレビ熊本のスーパーニュースにて放送されました。

詳細はこちらからどうぞ

テレビ熊本スーパーニュース


▽以下、保存用引用開始▽

牡蠣は日本を救う|オイスターマイスターになろう!日本オイスター協会

アメリカでは有名な「クマモト・オイスター」を地元で復活させようと、熊本県は養殖の研究を続けています。

そして今日、養殖されたクマモト・オイスターを使った料理の試食会が開かれました。

その昔、八代市鏡町沖で養殖されていたカキで約60年前アメリカに輸出、これが現地で評判となりました。

アメリカでは今も養殖が続いていますが、地元・熊本では姿を消していました。

そこで地元・熊本での生産を復活させようと県水産研究センターが4年前から研究を進め去年秋、稚貝の大量生産に成功。

今日は蒲島知事をはじめ、県議会議員、消費者や漁協関係者など約30人が集まり、試食会が開かれました。

料理を手掛けたのはホテル「熊本テルサ」の土山憲幸総支配人。

生ガキにカキとホタテのクリームスープ、カキフライにカキと豆腐の揚げだしとカキ本来の味が引き立つメニューになっています。

県では試食会でのアンケートを基に、いかに市場に売り出していくかを今後検討。

「来年春には本格的に売り出していけたら」と話しています。

(2010-03-04 19:08:22)

△以上引用終了△

【情報】
◆テレビ熊本スーパーニュース
◆熊本県水産研究センター

【バージョン】
2010-03-05公開


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