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牡蠣は日本を救う|オイスターマイスターになろう!日本オイスター協会

2010年2月21日「ニコニコでいい日」

会場は、世界ではじめてオイスターバーというスタイルを築いたニューヨークのグランドセントラルオイスターバーの日本支店である、グランドセントラルオイスターバー丸の内店

牡蠣は日本を救う|オイスターマイスターになろう!日本オイスター協会

クラシックで高級感のあるサルーンルームを貸し切ってのイベントとなった。

牡蠣は日本を救う|オイスターマイスターになろう!日本オイスター協会

講習内容はコチラ ←(PDF)
(オイスターマイスターの方のみダウンロード可能となっております。)

約1時間の質疑応答形式(ワークショップ)はあっという間。

本日のメインイベント(来場者の皆様はきっと後半のカキの実食だったとは思いますが)であるジュニアオイスターマイスター検定 へと移る。

当日限定の検定問題。

今回のテーマは「牡蠣に合う味噌」

前回のアメリカをはじめとした海外のカキの問題に対して今回は日本にまつわる内容に。

検定問題はコチラ ←(PDF)
(オイスターマイスターの方のみダウンロード可能となっております。)

検定終了。しばし休憩。

その間にカキが運ばれる。

牡蠣は日本を救う|オイスターマイスターになろう!日本オイスター協会

後半のカキと白ワイン(飲み放題)タイムがスタート。

まずは生ガキ6種類。
クッシー(カナダ)、クマモト(アメリカ)、キャビアオイスター(イワガキ・オーストラリア)、コフィンベイ(オーストラリア)、厚岸(日本)、赤穂(日本)

そこに本場ニューヨークのグランドセントラルオイスターバーで修行し、日本支店を立ち上げ、そして現在同店のカキの責任者でもあるグランオイスターマイスター上村正志 氏が登場。

牡蠣は日本を救う|オイスターマイスターになろう!日本オイスター協会

カキのエキスパートであり、シェフであり、数多くの産地に実際に足を運び仕入れをしている、「現場」の話の数々。

牡蠣は日本を救う|オイスターマイスターになろう!日本オイスター協会

写真はいろいろなカキの殻、カキの生産方法によるカタチの違い、日本のカキは世界のあこがれ、美味しいカキの見分け方、本当に美味しいカキとは、加熱に向いているカキ、生食に向いているカキの違い、いい業者と悪い業者はなにが違うのか、世界のオイスターあれこれ・・・

来場いただいた皆様からもたくさんの質問が飛び、次々と目からウロコの話が展開されていった。

赤・合わせ・仙台の味噌の食べ比べ、そして上村氏の特別メニューも登場

牡蠣は日本を救う|オイスターマイスターになろう!日本オイスター協会

場もさらに盛り上がり、あっという間の第2部。

グランドセントラルオイスターバーの脊戸川(せとがわ)マネージャーも登場。

オイスターマイスターの特典 も発表された。

なんと、オイスターマイスター であることを告げていただくと、その日のおすすめの生カキを人数分サービス!

そして会は第3部である、合格発表および認定式へ。


合格者がひとり、またひとり、と発表されていく・・・

異様な盛り上がりを見せる会場・・・

そして・・・

なんと、来場者全員が合格!!!

こうしてイベントは無事?盛況のうちに終了。

ご来場くださった皆様、お手伝いくださいましたオイスターマイスターの皆様、上村シェフ、セトガワマネージャーをはじめとしたグランドセントラルオイスターバーの皆様、ありがとうございました。

来月は3月21日「3,2,1、オイスター!」に開催 いたします。ご参加お待ちしております。

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