2019年7月25日19時~
  
 「ニッポンの底ヂカラ」をテーマにお贈りする「セカウマ晩餐貝」もおかげさまで第参貝を迎えることと相成りました。このような機会を与えてくださった日本系合理化協会さまには心より感謝いたします

※「セカウマ」は「世界一うまい牡蠣を創ろう!プロジェクト」の略。牡蠣に限らず「創れば創るほど育てれば育てるほど環境が良くなる食財」を育み「たのしくおいしく共存共栄」を目指すプロジェクトです

日本だからこそ、日本ならでは、日本が世界に誇る、など「底ヂカラ」にはいろいろございますが、今回は「カルデラの魅力」日本が火山列島だからこそ味わえる、その凄さ素晴らしさをたったひとつでもお伝えできたらと思っております

カルデラだとなぜ安全でおいしくなるのか、その恵みを熊本は阿蘇の菊池(阿蘇カルデラ)と、兵庫は赤穂の坂越湾(赤穂コールドロン)をピックアップ。それぞれの分野でいま最先端の飲食のプロたちを迎え、まさに余すところなくお届けいたします

そう!余すところなく。牡蠣でいえば、その海水一滴に至るまで、捨てるところなし!その食材を食財に!その雫までをすべてを受け止める料理を!生産者へのリスペクト、環境への配慮、そして余すところなく使い切ることが、得も言われぬ美食への近道でした

それではニッポンの底ヂカラ第参幕『カルデラがみる夢』いよいよ開幕です

※ペアリングするお酒は現在調整中

◆前菜◆

①しみわたる大地

②生命のはじまり

③カルデラのしずく

④原始のひとひら

◆主菜◆

⑤マグマの申し子

⑥カルデラも夢をみる

⑦溢れだすまごころ

⑧その歴史をくつがえす

⑨ふくらむ軌跡

⑩溶岩のごとく

⑪うちに秘める愛

◆三本〆◆

⑫和という名のもとに

⑬ピエール牡蠣

⑭とその仲間たち 

◆デザート◆

⑮駄洒落をいうからっておっさんって言わないでまぜてあげて

本日の牡蠣

坂越湾(赤穂コールドロン・兵庫)鎌島典子 作

本日の御肉

菊池牛(阿蘇カルデラ・熊本)山瀬牧場

◆メインスタッフ

総合プロデューサー:三木亨(日本経営合理化協会)
飲食プロデューサー:GO Miura(にくがとう)
菊池ナビゲーター:山瀬健策(肉師®)
坂越ナビゲーター:サトウゲン(牡蠣の人)
日本酒:直野秀治郎(秀治郎)
ペアリング:調整中
料理人:K氏(調整中)正田雄為(きになるき)
女将:調整中
サポート:ブラガンザ知子、高梨彰人