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記念すべき第1回!冷害にあったハッサクを救う

2021年6月21日、午前8時半スタート

◆動画版もございます‼️👇


八朔の収穫

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中身がスカスカでも…(オイルにはできる!)




いい匂いがする果皮はいきてる!

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※なにかがはじまりそうな予感

皮むきスタート!

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あっという間に上達する参加者のシオリさん

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その間に蒸留器をセットする徳田さんご夫婦

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大体これぐらい詰めて蓋をする
沸騰してくると、お湯に色素が落ちてきて黄色く変化

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蒸気に精油が混ざって上昇し、蓋に付着しているところ

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なおちゃんのお父さん、蒸留器に興味津々。 スダチの精油を嗅ぐ。

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一番搾りの芳香蒸留水は… 芋の臭い!

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※虎視眈々と…

ヤギのハナちゃんも…

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だんだん、精油が取れているのが見えてきた

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芳香成分を含む蒸気が、冷却装置によって冷やされて液体に

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蒸留時間終了! 1回でこれだけ精油が取れました…見えます? 芳香蒸留水だけ先に落としたら、上部に浮いた精油はこれだけになりました 今回は大体2mlぐらい!? 八朔の油胞が大きくて、採油量はまずまず

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八朔ウォーター(芳香蒸留水)のボトリング、専用のラベル入りボトルを徳田さんが作ってきてくださいました…真剣な参加者の美智代さん

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残渣を片付けていきます
あっつあつ! 色のついたお湯は、染め物に使えます
残渣は、マーマレードにしたり、畑に撒いて肥料にしたり
無駄になりません

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ブルーベリーがおいしくて
ひたすらみんな食べまくり

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今回の立役者のお二人、アロマセラピストの徳田育子さんと近藤美柚さん

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【背景】いまNHKの朝ドラで話題にもなっている伝説の牡蠣漁師 畠山重篤さんが提唱する「森は海の恋人」で語られているように、海を護ったり元気にしたりバランスを整えるには山や森のバランスも重要になってくる

すべては繋がっている。林業の衰退により生まれた「間伐問題」の行方も海に大きく影響してくる。その解決策のひとつとして「間伐材を高級アロマオイルにする」プロジェクトなどをカキペディアでは応援していきたい

例えば杉から生まれたオイルは「花粉症」にも効果があるといわれている

ハッサクが冷害にあった農家の吉田直人さん

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【経緯】たまたま徳島に来訪していたアロマセラピストの近藤美柚さん

→知人を通じて繋がった吉田直人さんの脇町の農家へブルーベリー狩りに

→そこで冷害により「八朔に身が入らず皮だけ」なので廃棄になることを知る→皮があれば高級アロマオイルや芳香蒸留水にすることができる

→たまたま徳島にオイル蒸留の大家である徳田育子さんがいることを思い出し有効利用できないか打診→あっという間にイベント開催となった(スバラシ!)


◆今回のイベントページ


◆吉田直人さんのブルーベリー時間無制限食べ放題(徳島県脇町)



◆徳田育子さんのアロマスクール(徳島県松茂)


◆近藤美柚さんのオンラインショップ


◆編集長コメント




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大きな一瞬よりも
小さな一歩を積み重ねたい
2021-06-21