‪‪
シェアしろ!って書いてあるからシェアしてやるが、これじゃ老人たちに死ね!って言ってるようなもんだ。それはコロナの仕事であってお前の仕事ぢゃねーぞ…そんな中でも新しいことやって、その老人すら救う「ノアの方舟(売上)」つくってるカッコいい生産者もいるんだ・・・

シェア希望の投稿👇

01
02
03


ここから記事本文👇

この牡蠣生産者の投稿について
「もうちょっと詳しく教えてもらえないすか?」
「なにが問題なんです?大変みたいだし応援するべきでは?」

まず皆さんに強くお伝えしたいのは、日本の65歳以上の人口は28%もいて、そしてその「高齢化社会という問題」は世界の先進国がみんな抱えてる問題なのだということであります

そして、ほぼすべての業界が抱えてるといっても過言ではない問題ではないでしょうか?

身近なところだと、僕ら(30代40代)ですらこのまんま「年金」を払っていたとしても、もらう頃には底をついてる、給付されないのではないかという悲しい推測も出ている

コロナは老人が死に安いらしい
経営者仲間には「このままコロナが蔓延して老人が減った方が社会が健全になる」というヤツもいるくらいです(あくまで酔った勢いですけどね…)

さてさて、その老人だって、別に悪気があって生きてるわけではないし、そもそも「現代(いま)」があるのは、その老人=つまりは先人のおかげさまなわけです!

そして、牡蠣業界…だけでなく、漁協、そして組合だって同じように「高齢化問題」を抱えてるんです

若者が漁師に生産者になってくれない?

それはまだなんとかなる。光もある

それよりも「組合年金」ってのがあるんですよ、そういまの老人たちが払い続けてきて、いま給付されてます

さて、そこに僕らが「無暗やたらに埋め立てたり」「干拓したり」して開発しちゃったり「気象変動」などで昔みたいに(売れる)海産物が獲れなくなったら、どうなります?

「売れる」と書いたのは、温暖化などで別の魚とかはいるんですよ。でもそれだと、まだ「市場価値」がついてないんです

つまりは前にそこにいた魚のように、すでにブランドになってる魚ほど高値では売れない

さて、でもね、でもね、と
開発や気象変動などで「魚が獲れなくなった」「いままでの海鮮が採れなくなった」りすると、なんと「保険金や補償金、ときに賠償金」がでたりするんです

その問題点は、たいていが「そこで新たに1円でも儲かるものが獲れたり採れたりしちゃう」と、もらえなくなること

つまりは、この老害と呼ばれる老人たち…とくに漁業長さんや組合長さんクラスは、、、

「経営的観点」もっというと「生存戦略的観点」でモノを見て判断決断し行動してるってことなんです

減りゆく限られた収穫の中でなんとか売上をたて、なんとかその保険金・補償金・賠償金で組合を保ってるんです

老人だってみんなわかってるんですよ「新しいことをやって未来に繋がないといけない!」ってことくらい

つまりは絶対条件は「新しいことをやる!」と宣言しないで、

①減りゆくとはいえいま売上があがってるものはそのまま維持しつつ

②保険金・補償金・賠償金をバレないように

③未来に繋がる新しいコンテンツ(海産物)をゲットする

というゲームなんです

そしてその新しい海産物や取り組みが「ちゃんと金に成る!」って証明できたら、晴れて「減りゆく海産物」とか「保険金・補償金・賠償金」と差し替えたらいいんです!

たしかに「保険金・補償金・賠償金」のせいで、働ないでもお金がもらえることに慣れ親しんでしまったホントの老害もいますよ

他人が成功してると足を引っ張りたくなる人たちもね。でもそれは老人だけではないでしょ?

でもね、そういう老人ばかりだと思いますか?

当然そうではない

でも!でもですよ、
いま「新しいことします!」と宣言されて、しかもそうやってなんとか頑張って維持している「組合」の闇を暴かれて、誰が得をするんです??

「保険金・補償金・賠償金」がもらえなくなって、そもそも組合自体なくなってしまったら?

漁業権(海のエリアの権利みたいなもんです)は組合がもっていて、その老人たちに、生殺与奪(取り合げたりする権利)があります

みんなのこと考えてうまくやってくれないのなら・・・皆さんならどうします?

彼がやらないといけないのは「その老害すら飲み込むノアの箱舟(売上)」をつくることなんですよ

まずはクラファンでも投資家でもいいから、使いたいエリアの年間売上を先に保証(支払ってもいい)して、

そして、組合員や生産者は、そこで「新しいことやってる!儲かる!」とは宣言してはダメです

「予定されていたいままで通りのやり方」を「たまたま間違えて(新しいやり方で)やってしまった」という整理にしないとダメ

そしてそれに気が付いて「保険金・補償金・賠償金」がでなくなる!と慌てた老人がクレームを入れてきても

組合長さんが「あそこはすでに年間の売上分もらってる」それに「東京にいるあのキ◯ガイいるだろ?アイツが殻んでる。それでも戦うか?」と

地元だけだと「いやがらせ」に発展したりしますが、その東京のキ◯ガイは、全国ネットのテレビにでたり、生産者をそのテレビや新聞に自由に記事を載せたりできる、つまりは「メディアコントロールできる」と結構な関係者が錯覚してる

しかも「得体がしれない」んですよ

そういう人物を立てればいいんですよ、例えばね

そう、組合長さんに暗黙でこの2つの「エース」と「ジョーカー」を渡しておいてあげないといけない

で、それが「老害さえ飲み込むノアの箱舟」になったとき、晴れて差し替えて公開する!

そうやって「高齢化問題も解決」しつつ、すべてがハッピーになるカッコいいやり方をしてる牡蠣生産者だっているんです!

そう!カッコいいやり方をしてる牡蠣生産者だっているんですよ!コレ大事!!!!

カッコよくちゃんとやって勝ってるんです!

話を戻しますがね、

この生産者さん、
この事実を突きつけられたら?
いま盛り上がってるすぐ消えていくであろうフォロワーたちはこの事実を知ったら?

誰もハッピーになれない投稿なんですよ

ホントにわかっているヒトたちは引いてるでしょう

いまシェアしてしまってる人たちは、
面白がってるか、わかってないかなんです

つまりは「本当にチカラになる味方」はほとんどいないってことです

下手すると事態を悪化させてると言ってもいい

もう誰も「この生産者に漁場を提供しようと思わない」って結末になってしまう…

もし「この投稿」に正解があるのだとしたらですよ

コレが本当なら
まず警察に行け!

そして相手を逮捕してもらえ!

そしてそれが叶うなら新聞とかでニュースになれば、

それをベースにして

その「逮捕された老害」すら救い飲み込む「ノアの箱舟的ハイレベルな提案」を盛り込んで投稿しろよ!

あ、失礼(あまりに残念でガッカリしすぎて)つい言葉が荒くなりました

ま、とはいえ悲しいかな、そんな素晴らしい投稿はこんなにシェアされて炎上しないであろうことが、

人間の悲しい性かな

そして、複数の上記のことをちゃんとやっている生産者は、この投稿のせいで逆に困ってますよ…たとえばこちら☟

kama1



2020-03-22