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◆付け合わせ
練りカラシ、ゆずこしょう

◆お出汁
まずはおでん出汁をそのままどうぞ。本日のおでんはすべてこちらのお出汁で構成されております

◆ネギばか巾着&糸こん&ふわふわ巾着
お出汁の味を楽しめる糸こんからどうぞ。巾着は牡蠣、ネギ(大量)、しょうが、走る豚を。牡蠣からでる「ふわふわ」を

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◆牡蠣
牡蠣からつくったおでん出汁で、牡蠣を低温調理

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◆大根&牡蠣味噌ネギ大根
まずはお出汁の効いた大根をそのまま
もう半分を牡蠣味噌ネギで

◆走る豚と牡蠣のロールキャベツ
別に炊いた特大ロールキャベツ。中身は走る豚と牡蠣とチーズ。スープはまるで、、、

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◆全部乗せ?!牛すじ豆腐たまご大根&牡蠣
白ネギたっぷりで
半分残しておいて〆のおうどんに!?

◆おでんうどん
本日のそれぞれのお出汁を集大成!

◆なにかしらのデザート

本日の牡蠣

坂越湾(赤穂コールドロン・兵庫)鎌島典子 作 
D~Eカップ(オイスターバーで1個¥500~800相当)

本日の御肉

◆菊池牛(阿蘇カルデラ・熊本)山瀬牧場
100g¥4000前後

◆走る豚(阿蘇カルデラ・熊本)やまあい村

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口上

 セカウマのあのお出汁で「おでん」やりたい…
 「おでん」にはちょいとした思い入れというか思い出がありましてね
 
 京都の祇園におでんの銘店があるんですよ。有名な歌舞伎役者さんとかたまにブログしたりしてるので知ってる方もいるかもしれませんね
 
 なんだか金まわりのよかった20代のときなんですけどね、京都で知り合ったはんなりと粋なお姐さまとデートできることになりましてね、そりゃもうウキウキワクワクと、、、お店はお姐さまお任せで、、、
 
 それで連れて行ってもらったのがその銘店さんだったのですよ。当時はマジの方の(最近エセも多いw)「一元さんお断り」だった
 
 お姐さんは慣れた様子
 
 なんとおでん屋さんなのに、懐石のフルコースのごとくでてくるんですよね、それはいまでも憶えてる
 
 焼肉といいつつ懐石風ででてくる「にくがとう」もなんですけど、僕は基本的に「お鮨屋さん」が好きなので、カウンターで1品1品、懐石のようにでてくるお店が大好き
 
 エンターテイメントとしてもシナリオを描くにも演出をするのにも、人間の心理学的にも行動科学的にも「食べる」ということにおいてこの「仕立て」や「つくり」がとても理に叶ってるんですけど、それは長くなるのでまたの機会に
 
 さて話はおでん屋さんに戻りますがね
 
 まぁ、例にもれず、お姐さん、シャンパンが好きってんで、そりゃシャンパンも頼みましたよ、、、ええ、そうです、下心満載、満タンどすえ、、、(若かったってことで…まぁ下心は今も変わらんかw)
 
 で、会計、、、じゅ、、、10万超えてる、、、おでん屋さんだよね、、、ここ、、、
 
 実はね、シャンパンの銘柄みてて、まぁ祇園価格でボってお2万くらいだろうと、、、まぁ、その他の酒も呑みましたけど
 
 でね、外に出たら「びっくりしたでしょう?ここね、おでんなのだけど、おんでんだけでも2万からなの」とイタヅラっぽく微笑む…それにまた興ふ…もといやられてしまう。。
 
 ヤリたい盛りでしたからね、10万超えはすべてその女体を手に入れるための投資、、、
 
 って普通なら思うのでしょうけど、それがね、このおでん屋さんに至っては、思わなかったんですよ
 
 なんていうのかな「妥当」だって
 
 いまになったらその手間暇とか演出とかわかるんですけど、当時は感覚で「スゴい」っておもったんですよ
 
 それを正直に言ったのがよかったんですかね、ホントに心から「いや妥当だとおもう」ってのが伝わったのが「お!コイツ、将来有望かも!?」になったのか、そのあと、、、(この話はいいですね、あくまでキャッチっすw)
 
 それからも、御縁があればこのおでん屋さんにちょいちょい
 
 そんな思い出とともにね、いまセカウマ懐石(牡蠣のフルコース)とかつくっていて、僕にもいつかあんな舞台を作品をつくれるだろうか、いや、つくりたい、と
 
 物知り顔のお姐さん(思えば相手もまだ30前半だったと思う…まだ若造やん!w)が、イキきがってるいろいろ満タンな若者を試しつつ、その若者もなにかを知るキッカケになる、、、そんないくつものドラマを生み出す舞台、その装置、、、
 
 何気に京都生まれですしね、京都のことなんにもわかってないですけどw京都人は「京都生まれ」にやたらと優しい
 
 とうわけで「セカウマおでん」やりたいんですよ、懐石風、コース仕立ての
 
 いつもはこれでも客観的に「プレイヤー」や「参加者」目線を忘れずに創ってるんですよ
 
 でもね、これはあくまで個人の「趣味嗜好」の境地に付き合ってほしい
 
 まずは、あのセカウマ出汁に、生牡蠣を軽くくぐらせて
 
 そうこうしてると、少し重めに牡蠣巾着(当然ネギバカ)
 
 つみれに、つくねに、、、トロトロにした菊池牛のスジとかスネとかいいですねぇ、、、
 
 そんなこんなが続いて、やはり大根でしょう
 
 少し大きめの大根に、あのピエールをまぶして、、、
 
 〆は「おでんうどん」
 
 本番はなんとあの「秀治郎」がお酒をセレクトしてくれる
 
 おでんのアレ(四角い鍋)を買ってしまったので、それで熱燗も!?
 
 おでんの汁割りは死人がでますよw
 
 というわけで、僕の趣味嗜好の極致に付き合ってくださる方、どうか挙手してくれはるとうれCわぁ👘
 
 KakiOySea!

11/10|通常
11/05|feat. 秀治郎
11/02|通常
10/27|通常
10/26|feat. 秀治郎

2019-10-26