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インドネシア・バリ島の主要観光地クタの浜辺でゴミを集める重機(2017年12月19日撮影)。(c)AFP PHOTO / SONNY TUMBELAKA

インドネシア・バリ島のクタビーチ(Kuta Beach)は、太陽と打ち寄せる波を求める観光客らのお気に入りの名所だが、近年、この輝く海岸線がごみの山に埋もれて消えつつある。

 ビーチでは、食品トレーやストローといったプラスチック製品が訪れる観光客の周りに散乱し、海の上でも波の背後に上下するサーファーらが、川や潮流に乗ってたどり着いた大量のごみと一緒に水面に浮いている。

 オーストリアから来たという観光客は「泳ぎたいと思っても・・・
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出典情報:
AFP/Bagus SARAGIH/2018年1月21日 8:00


編集長コメント:
映画「神様はバリにいる」の神様から召喚されたのでセカウマを持ってバリにいくことになった。そこで2018年1月の記事ではあるがピックアップすることにした。

バリだけでなくインドネシアは、アレだけ海があるのに地元には食べられる牡蠣がない。もともと温暖な地域に食用の牡蠣は育ちにくい(真珠をつくる能力は高い品種はいる)というのもあるが、そもそも海が汚いのだ

ゴミベルトの影響だけでなく近年増加の一途をたどる観光関連の投棄問題など

セカウマニア(支援者)の佐々木さんのおかげで、せっかく現地の神様(兄貴と呼ばれている)からオファーいただいたので、合わせて「いつかはバリでもセカウマの養殖を!」と兄貴を中心に地元の方やインドネシア政府などと連携して「バリでも海護る」活動を展開できたら幸甚なりや


2019-08-25