‪‪川上くんへ 
川上くんのクラフトビールが呑みたくて、そもそも流浪の家なき子な僕が大森に2年も潜伏してしまった。有明海の牡蠣の生産者視察のパッケージをつくるのに一緒に行脚も。人類嫌いのオレが二人きりで旅なんてなんてことでしょう!博多の女帝とのジャンケンから有明海の最高のシーサイドロケーションでジンギスカン(九州でたった1軒だけ?w)そして1個も牡蠣を食べることなく帰っていったキミ。そうあのときはまだ構想だけで牡蠣はなかった、、、その牡蠣ができあがって「セカウマかきフライ」のまさに初号機を開発してくれたのも川上くんだった。残念だけど大森のお店がなくなって喪失感をちょいちょい味わっていたら、いま潜伏してる中目黒のお店に!そして「生目黒カキフライ祭り」御縁は巡る、やたら感慨深かった。

哲也さんへ
いまでも心の友のポリンを紹介してくれたのも哲也さん。六本木でね、最初に会ったとき哲也さんは座って云万円のオカマ界では頂点のお店のエースだった。その頃はまだゲームで稼いでて調子に乗ってた僕は、ケーキ業界をときめく見た目だけではなく才能もある美女とかを連れまわして悦にいっていた。。金がすべてだとおもっていた。でも哲也さんに会ってね「愛」ってヤツを思い出した。結局、誰より哲也さんが甲斐甲斐しくて、酔いつぶれて支離滅裂な僕を介護してくれた。つらいときに思わず連絡したくなるのはその美女たちではなく、哲也さんだった。そして僕が牡蠣だのなんだの、例の協会も会員が1万人を超え、そして生産者や育てた弟子たちもピーク時には300人を超え、そんなときたまたま六本木でミックスバーをしてて、そんな弟子たちとの邂逅を盛り上げてくれた…そんな弟子たちみんなに殺されそうになって文なし家なき子と化しても、ずっと変わらず応援してくれた。セカウマクラウドファンディング成功祝いの会にもきてくれて。いつかまた哲也さんがまわしてるお店で騒ぎたい。。今日かなうかな?w

メイちゃんへ
ブラジャーこわい!w
僕が牡蠣だとかゲームだとかまったく関係のない出会いだった。例の大森での潜伏中によく呑みに行ってたお店の常連さんだった。格闘技習いたてだかなんだかで普段使ってはいけないんだよ!って教わってなかったとかなんとかで、とんでもない廻しゲリをくらって、正確には俺も酔ってたのに世界が凍るくらいゾクっとして、なんとか受け止めたのが初対面。その腕はいまも痛いよwいつもベロベロでなにいってるかわかんなかったけど、それはシラフでもそうなんだって知ったのはだいぶ経ってからなくらい、その呑み屋でしかあってなかったのに、なんだか突然、僕の牡蠣活動を応援しはじめてくれた。霞が関のチャーハン屋を週末だけ間借りしてイベントをしてるときに、30人くらい集めて会をやってくれた。セカウマになって幹事って初!そうセカウマ幹事の初号機はメイちゃんなんだよね。そしてさ、タカナCに、ニクCに、タカボンに、正田さんに、酒蠣祭のカンくんに。実は全部メイちゃんがその時に連れてきてくれたんだよ。スゴくね?もう海なんて1兆円かけても埋め立てたコンクリートを一か所の湾すら除去もできない。そう神の域の発想とか創造が必要で、となるとそれができるのはやっぱヒトなんだ。壊すのも創るのもヒト。だからなによりの応援なんだ、御縁をくれるって。そしてなんといまでは俺の創作活動の主軸にいるヒトばかりを!いったいメイちゃんには何がみえていたんだろうか。あのケリで俺の中身が転送されたんだろうか。そういえばコナカの社長さんもセカウマに詳しかった。それもメイちゃんのおかげ。いまでもやっぱりなにいってるか全然わかんないけど、肉の脂ばっか喰ってんのにスタイルがそのまんまで同い年なのに孫がいるそんな超人メイちゃん、そんなメイちゃんの廻しゲリならいつでも…やっぱダメだ、アレはw

肉ちゃんへ
出会いというか繋がりは肉ちゃんがまだGoだったときに、セカウマクラファンの最高額33万3333円のパッケージを落札してくれたこと。でね、まずは顔合わせしましょう!と最初に肉ちゃんが予約してくれた店は俺がセカウマ以前から牡蠣コラボしていたイタリアン…知る人ぞ知るって店で普通はみつけることも困難な店だったのにね。でいろいろ話して嫁と子供をカンボジアに住ませてるとか、いろいろ。で、そのあとね、ブラともがシャンパンバーで牡蠣イベントしてたんだけど、そこに移動して、シャンパンボトル一気してさ、ただでさえベロベロだったのに、さらにベロベロになって、もうむちゃくちゃ、国際問題になるブラとものGカップを揉むっていう偉業を成した。この時点でもうファミリーだwwwブラともはあの人頭おかしくない?って言ってたけど、そのときから長い付き合いになるよって。その最高額のパッケージには弟子いりの権利とかあったのだけで、そのままずっと放っておいたんだ。そしたら連絡がきてね。それからいろいろタカりにタカりまくった。当日突然博多にこい!みたいなむちゃくちゃな生産者視察も。普通はさ、価値があるから耐える頑張る、そういうもんぢゃない?でもさ、得体のしれないオレの最高額を落札して、放っておかれて、タカられて、イミフなスケジュールしいられてさ、それでも。実はね、オレ、普通に「にくがとう」にお客として行ってて、普通に尊敬してたんだよね。そんな肉ちゃんのスゴさはたくさんあるけど、やっぱ。。。ま、いっかw

ニクCへ
ずっとさ、八代湾を調査してたんだ。環境デザインのために。阿蘇山っていっても長くてさ、阿蘇連山つーくらいで、その八代の上流がね、菊池。そうニクCの本拠地だ。そこから流れる最高の清流が、八代の流れ込み、最高の干潟を育み、アメリカで一番人気のクマモトの原種までいた。でもいまはもうない。因果は巡るのかね、クソ野郎の俺に唯一残ってくれた牡蠣生産者は、京都を創った秦氏が眠るおかげで開発されなかった坂越湾の生産者だった。そして俺はその秦氏の拠点、京都の太秦の生まれだ。使いもしない八代の埋め立て地をどげんかしてやろうと、この8年調査を続けていた。そこにニクCが現れたんだ。山から海までのスゴさ素晴らしさ、そのままであることの価値、経済効果を伝えるのに、火山で人が住みつかないがゆえに遺ってる菊池は格好の材料だった。そんなことはさておき、早稲田の法学部とか何気にエリートなのに、医者に「冷たいもんと酒はダメ!」って止められた夜に、俺と冷たい酒を何リットルも呑むとか、予算伝えてコラボしたのに、その数倍もの価値の肉をだして、あとになって「俺のとこはそもそも安い肉なんてつくってないのよ」っとかさ。牛のケージで育てられるとそうなっちゃうのか?w

正田さんへ
セカウマをいい意味で「カキ廻して」くれてる、父と母が違うだけの弟。フェイスブックは眼鏡外した俺だともう区別がつかなくなってるwwこないだもひとり5万の会で料理人をつとめてくれた。いつもワンオペで原価をできるだけ抑え、ひとり5000円とかでみんなをハッピーにしまくってる正田さんが、ひとり5万の会の料理人??いやいや、みんなわかってないね。もう5万とか出してメシ喰いにくるヒトは、もう「うまい」なんて飽きてるんだ。なにを望んできてるのかって?みんなね、その人生を「カキ廻して」欲しいんだよ、きっとね。生誕祭?はどうしても正田さんのお店にしたかった。理由はこのメンバーをぐちゃぐちゃに「カキ混ぜて」欲しいからだ。結果として俺以外に11名という制約が課されることに。でもね、だからこそみえたこともあった。本日もよろしくお願いします


タカボンへ
付き合い浅くて、ほとんど打ち合わせもなかったのに、昨年の「酒蠣祭」を成功に導いてくれた。というかありえないことにDJタカボン一本にすべて託すようなプロデュース?とも呼べない代物だった。いつものように事前にチームを編成し、シナリオを描いて準備してたんだ。でもね、メイちゃんのイベントとか個人でとか、打ち合わせとかでその会場となるお店に行ったんだけど、まぁ、導線も、そもそもその規模なのにはじめてやる料理とかあるのに、なめてんなぁ、と。でももう満員御礼。あとには引けない。。。そこで大音量で隣と会話できないようにしてクラブと化し、多少の提供の遅れとか不手際をすべて呑み込むことにしたわけwそんなことタカボンに一言もいってない。当日、タカボンが大音響のアンプを持ってきてなかったら…とか言い出したらキリないほどアウトになる要素だらけ。チームに召集されたメンバーも、ないんもしなくていいんですか?いいんですか?とうるさいうるさい。俺の指示は、DJブースの前の席に誰も座らせるな!だけw…でもね、俺は知ってるんだ。タカボンのことはなにも知らないけど、俺は知ってるんだ、タカボンは実はなんでも知ってるってことを。そして、なんとモリタくんとも、モリタくんがいまのような活躍をする前からの知り合いで。。。因果は巡る、御縁は繋がる、すべては廻っている、DJだけに

日暮さんへ
もうアレですよ、そもそもね、ラボは日暮さんのオフィスだったんですよ。最上階が空いたんで引っ越したかったんですかね、どんどん(半ば勝手に)僕の周り巻き込んで、僕のスポンサー候補から金まで引き出してそのオフィスをラボにしてしまったんですよ。いつも浅はかで、勝手で。最近も俺が育てようとしてた若い人材をひとりダメにしたばかり。でもね、本人はまったくそんなつもりがない。とにかう善かれとおもって、突き進む。でもね、肉ちゃんもそうなのだけど、突き進むってスゴく大事で。たとえそれが核爆弾のボタンでも、知らないで押してしまえる人間って、やっぱ必要なんですよね。なんで?それがセカラボ(仮)になってるんですから!ときには悪者、悪役になってしまうことも。それでも日暮さんが「めげない・こりない・あきらめない」ことを僕は知っている。どんな映画でもいるでしょう?なんでそんなことしちゃうの??って、ハラハラドキドキ。だからおもしろくなるんですよ。実は一番の希少種かも。やらかしちゃうヤツはたくさんいますよ、たいていはね、マジで自分の都合でクソみたいなことする。でも日暮さんはね、自分のためも混じるけど、発端はマジで「ゲンちゃんのため」、「愛」なんすよね。聞いたら、妹たちは日暮さんが頑張って育ててきたという。そういう根底があってね、初めて価値ある狂言廻しになれるのかなって。おもしろくないと誰も立ち止まってくれませんしねぇ。勝手におもしろくしてくれる日暮さんは貴重ですw

美和ちゃんへ
タカナCいわくね、美人がいるってだけで集客しやすいそうで。たしかにコメントとかにもあの美人、誰?みたいなのも。でも見た目で毛ではなく、やり手の経営者。それは「暇」っていうこと。うまくいってなくて、ではなく、ちゃんと廻っててね。だから、イベントに「ドタ参」できる。セカウマ幹事たちにとってはまさに女神のような存在。ついこないだも、俺が主催なのに体調悪くなって、5分前に連絡したのに代打してくれたwいわく「前もって予定が決まってるのがダメ。それが気になってそれまで不安で耐えられない」と。だからいつ連絡しても酒の相手してくれる、だけでなくて、いまや俺の定番、唯一の安らぎとなりつつある「豆乳を投入」を紹介してくれたのも美和さん。実際問題、中目黒の潜伏生活が充実してるのは美和さんのおかげかも。本人はなんで呼ばれるのかも?と思ってるかも。でもね、僕の世話になってるランキングは「牡蠣の人」→「ゲン」→「ファミリー」に分かれていて、よりプライベートなほどパラメータが高得点なの

モリタくんへ
正直なところね、モリタくんを活かしきれてなくて、いつも申し訳ないって思ってしまうんだ。その貴重な時間も「奪ってしまう」って思ってしまう。なんでそんなことを思ってしまうのだろう…っていつもおもう。あんまりヒトに褒めてほしいとか評価されたとともおもわないけど、モリタくんには褒められたいとかおもって、モリタくんのスタッフの誕生日にカコつけて、おもいの詰まったあのステージに上がらせてもらった。もうたいていのことに興奮しなくてね、ワクワクもしない。でもあの準備してるとき、高まった、マジで。いま、セカウマ懐石の第3ステージ、日本酒ペアリングを監修してもらってる、というよりその第3ステージの仕組み自体は、もうモリタくんの作だ。でね、その日本酒のセレクトを全6回毎回頼むのだけど、無視されたらどうしよう、とか、なんか顔色をつい窺ってしまう。見た目もシュッとしてて、勢いもあって、輝いてるモリタくんに嫉妬してるのかもしれない、でも俺も負けてないぞ!みたいな、そんなこといままでにないからこうやって卑屈になるのか。でもね、だからこそもうたいていのことにワクワクもできない僕が、ちゃんとしないとと思える。もうなんにもハードルがない、たいていの苦難も、もうそう感じられなくなってる僕が、そのモヤモヤを乗り越えることで磨かれていく。ずっと僕の先を走ってほしいし、苦手な相手なままでいてほしいw

茶坊主タカナCは、特にないから割愛

では、本日もよろしく!
お気をつけてお越しください

2019-02-26