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photo by 勝沼郁哉

ホントはね、立場上あんまりこういうことを言ってはいけないのだろうけど、あえて言いたい

この肉師®セカウマ牡蠣スキ(要するに牡蠣とお肉のすき焼きね)いままで創ってきた作品の中で一番うまいのではないかと。。

僕の思い出も含めてw(参加したことある方でないとわからんすね、失礼)

なにがスゴいってね、まずこの規模(12~16人貸切のみ)なのに、あの肉師®みずから自分の菊池(熊本、阿蘇)の牧場から届いた「生」の肉塊を持参してスライスしてくれる!(もう見た目から肉師!って感じなのはさすがw↓)

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で、この「生」ってのがポイント。生は薄くスライスするのがホントにたいへん!てか相当な技術がないとボロボロになってしまう!それに、いい肉は脂の融点も低いし、保存とかいろいろあって、結局、薄いすき焼きにくは冷凍が多い。。。

でも、「生」はやっぱ別格なんだ!別次元にうまい!(もうこれは百聞は実食にしかず、たべてもらわないと俺の拙い表現力ぢゃ伝えきれんわけだが)

これね!↓
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あとは味付けは牡蠣とその牡蠣海水と日本酒と赤酒だけ!

牡蠣も当然、セカウマ認定の牡蠣、しかも専用。氷柱仕上げしてあるので味が濃くなり、すき焼きにベストマッチ!(まぁ、そういう風に設計したのだけども)

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赤酒は熊本名産のみりんみたいなお酒なのだけど、しかもこれがないと!って感じなのだけれど、長くなるから今日は割愛

結局ね、ポイントとなるのは牡蠣の旨味、そこからでる出汁をどうするかってこと

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せっかくのアレを通常のスキヤキだと捨てる感じになってしまうのですよ

なのでこの牡蠣スキは、あえて「育てゲー(育成ゲーム)」の要素を取り入れたの、うふふ

ま、そんなこんなでセカウマな牡蠣といろんな部位の肉とネギとかお野菜とかを繰り返し繰り返し、何度も何度も。。。

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そんなやって育てた出汁を特殊形状の平打ちうどんに吸わせる!てかこのためにすべてのプロセスがあるといっても過言ではない??

これが↓
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こーなる!↓
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ある人は言った
「旨味の波状攻撃。これ食べたら普通のすき焼きが物足りなくなってしまう悪魔の食べ物👿」


あ、そうそう、最後に卵はカキ混ぜちゃダメよ、カキだけとねw

この記事だとよくわからん!けど気になる!って方は
「肉師®牛セカウマ牡蠣スキヤキ」に潜入してみた

写真協力:
勝沼郁哉

編集長コメント:
久しぶりに自分で記事描いたw
もはやリハビリ?ゼロどころかマイナススタートして3年。やっといろいろ準備できたのでまた戦闘開始。ペンは剣よりも強し

2018-12-21