‪‪

. Hi, Oyster fans! Eat enough?? Oyster is perfect only it shucked. Ocean cooked it already. But I try to create the oyster full-course dinner. Farmers love to make oysters so fat in Japan. It's suitable for cooking. Then I have to realize to cook from no taste ingredients. That's why I cook & took this picture. I imagine for champagne. Finally found mash room salad in my brain. Cook is so hard... so difficult... oyster is only shucked... . #KakiOyCy by #CosaOstra #KakiOySea from SKVM . 牡蠣ファンのみんな、たべてる?牡蠣の人は最近、牡蠣以外の食材の料理をあれこれチャレンジしてる。特にそれ単体で成り立たない味付けが必要な食材の。. . ちゃんとした牡蠣はね、もうそれだけで料理になってる。殻を開けただけで提供できるように海がすでに料理してくれてるんだ。そうなると答えはシンプルイズベスト。そのままが素晴らしい。. . でもね、日本はスゴく牡蠣にも牡蠣が育つ環境にも恵まれている。それに日本オリジナル、日本にしかいない国の牡蠣「国蠣(こくれい)」ともいうべき牡蠣が岩牡蠣で、この牡蠣は長生きで、その分大きくなるし、産卵数が少ないから夏場に産卵期の一番太った状態、いわば妊婦をたべることができる。. . そーいった(歴史的)背景からも日本の牡蠣食文化は「太った牡蠣」を好み、生産も流通もそれを価値としてる。つまりは太った牡蠣が多い。となると生から料理まで幅広く活躍できる。料理しても縮まないし、甘くなるし。. . そこから導き出されるセカウマ的展開はこうなる。これからの世界戦のキーとなるのは「牡蠣のフルコース」!「かきにくがとう」もそうだけど、他の食材も交え「海と山の化学反応」も期待できる。そのためには、牡蠣に甘えるだけでなく、まったく味のないもの、まずいものさえおいしくしてしまう技法も大事になってくる。. . 牡蠣はそのままで勝手にシャンパーニュに合ってくれる。なんてありがたいヤツなんだろう。でもいざ牡蠣の人が牡蠣を置いたとき。。シャンパーニュに合うものはなんだろう。。となった。自分の中身を掘り起こしつくったのがこの生マッシュルームの一皿だ。ついついつくりすぎる。. . . 「完成された牡蠣という食材」から「完全なる味付け」という幅、エッジから焦点を定めていく。料理は科学だ。過去にイタリアンの名匠 日高良実シェフと牡蠣のフルコースに挑戦したことがある。かきにくがとうももうすぐはじまる。. . これから様々なシェフたちとコラボして世界の舞台に披露できるものを、勝負できるものを仕上げていく。それが基本的に生で一口で食べる欧米列強への新たなる価値の提案であり、革新への礎となるだろう。. . この牡蠣のフルコースが成れば、牡蠣の種だけでなく生産自体が日本を…セカウマ認定かき開発者を中心に廻ることにも繋がる。太った牡蠣をつくらせたら、日本の生産者が一番だからだ。 . #delicious #foodie #foodporn #mashrooms #champagne . . #セカウマ #オイスタグラム #オイスターバー #生牡蠣 #牡蠣あけ師 #カキペディア #牡蠣百科 #かきオイシスト #牡蠣好き #牡蠣 #牡蠣の人

Ostragramさん(@ostras.kakivmivs)がシェアした投稿 -


Hi, Oyster fans! Eat enough?? Oyster is perfect only it shucked. Ocean cooked it already. But I try to create the oyster full-course dinner. Farmers love to make oysters so fat in Japan. It's suitable for cooking. Then I have to realize to cook from no taste ingredients. That's why I cook & took this picture. I imagine for champagne. Finally found mash room salad in my brain. Cook is so hard... so difficult... oyster is only shucked...

※(牡蠣百科のコラムにも関わらず)いきなりの生マッシュルームサラダの写真に「?」となったかもしれない。でも今日はこの「なぜマッシュルームなのか?」という謎解きがひとつのカギになっております。あくまでコラムですので、口語体、あしからず。ではどうぞ・・
-----

牡蠣ファンのみんな、たべてる?牡蠣の人は最近、牡蠣以外の食材の料理をあれこれチャレンジしてる。特にそれ単体で成り立たない味付けが必要な食材の。

ちゃんとした牡蠣はね、もうそれだけで料理になってる。殻を開けただけで提供できるように海がすでに料理してくれてるんだ。そうなると答えはシンプルイズベスト。そのままが素晴らしい。

でもね、日本はスゴく牡蠣にも牡蠣が育つ環境にも恵まれている。それに日本オリジナル、日本にしかいない国の牡蠣「国蠣(こくれい)」ともいうべき牡蠣が岩牡蠣で、この牡蠣は長生きで、その分大きくなるし、産卵数が少ないから夏場に産卵期の一番太った状態、いわば妊婦をたべることができる。

そーいった(歴史的)背景からも日本の牡蠣食文化は「太った牡蠣」を好み、生産も流通もそれを価値としてる。つまりは太った牡蠣が多い。となると生から料理まで幅広く活躍できる。料理しても縮まないし、甘くなるし。

そこから導き出されるセカウマ的展開はこうなる。これからの世界戦のキーとなるのは「牡蠣のフルコース」!「かきにくがとう」もそうだけど、他の食材も交え「海と山の化学反応」も期待できる。そのためには、牡蠣に甘えるだけでなく、まったく味のないもの、まずいものさえおいしくしてしまう技法も大事になってくる。

牡蠣はそのままで勝手にシャンパーニュに合ってくれる。なんてありがたいヤツなんだろう。でもいざ牡蠣の人が牡蠣を置いたとき。。シャンパーニュに合うものはなんだろう。。となった。自分の中身を掘り起こしつくったのがこの生マッシュルームの一皿だ。ついついつくりすぎる。

「完成された牡蠣という食材」から「完全なる味付け」という幅、エッジから焦点を定めていく。料理は科学だ。先日も岩牡蠣だけのフルコースにチャレンジしたばかりだ。過去にはイタリアンの名匠 日高良実シェフ(アクアパッツァ・広尾)と牡蠣のフルコースに幾度か挑戦させていただいたことがある。

「かきにくがとう」も2017年10月にオープンした。

これから様々なシェフたちとコラボして世界の舞台に披露できるものを、勝負できるものを仕上げていく。それが基本的に生で一口で食べる欧米列強への新たなる価値の提案であり、革新への礎となるだろう。

この牡蠣のフルコースが成れば、牡蠣の種だけでなく生産自体が日本を…セカウマ認定かき開発者を中心に廻ることにも繋がる。太った牡蠣をつくらせたら、日本の生産者が一番だからだ。

ちなみに余談だが、ヒラタケのことを英語で「オイスター・マッシュルーム」という。本当に余談だね。。

15078799_1140023489407429_5738207732542090515_n

2018-02-03,2017-05-26