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生産者ごとに採点しています

日本のみならず世界の食に様々な影響を及ぼした漫画「美味しんぼ」。その一節。これは昆布におけるお話ですが、これは牡蠣においても同じことが云えると思います。このくだりはこのあとこう結びます↓

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via.美味しんぼ|77巻

たとえ小さな声でも、ちゃんとしたオモイはちゃんと届く

これは僕が手掛ける認定事業「(セカウマ)世界一うまい牡蠣を創ろう!プロジェクト」の根源であり、常々こうあれたらいいなと思いながら活動しています。

「当たらない牡蠣を科学する」をテーマに活動されている日本一牡蠣に詳しい男ことオイスタージャパン代表の三村氏もこう語っています↓
牡蠣は産地で判断できない。

作り方でまったく味がちがう、ほんとに不味い(くさい)ものや、爽やかな風味のものや、コクが強いもの。色々ある。

残念ながら各生産地で1人ずつくらいしか美味しい牡蠣を作っている人がいない。


牡蠣は1個が1日約400リットルもの海水を濾過して育つ。当然、その育て方、育った場所によって、極端に言えばほんの数メートル変わるだけで別の牡蠣になる。

最近は産地を超える生産者もでてきています。

牡蠣は生産者で選ぶべし!

ちなみに引用させていただいた「美味しんぼ|77巻」は、あの究極と至高のメニューの日本全県味巡り 大阪編が収録されております。その大阪編の一部としてこの「ダシ」の話が。これがとんでもない出汁なのですが・・詳しくは本編をご覧ください。


編集長コメント:

あらためて1巻から最新刊の111巻まで読み返してみましたが、やっぱり素晴らしいですね。1話完結型でありながら、親子対決というタテ軸もしっかりとある。いま最先端のアメリカのヒットドラマのようなつくり。連載開始が1983年というから驚きです。もう35年も前。。たしかに子供のころに読んでました。美味しんぼによって得たグルメ知識がいまだに役立っている。師匠の岸朝子さんもたびたび登場されていてより親近感も。現在休載されているとのことですが、いつかは美味しんぼに出れたらなぁ、、などと有らぬ思いをいだいていた僕には力の限り連載再開していただける日を待ち望むばかり。

出典情報:
美味しんぼ|77巻
オイスタージャパン|三村代表

2017-04-20