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2016年2月11日19時19分、セカウマ(=世界一うまい牡蠣を創ろう!プロジェクト)認定第4号の牡蠣が決定した。

セカウマ級シカメ

◆開発者:梅津聡
◆販売元:かきうみ㈱
◆サイズ:A~Cカップ
◆種:シカメカキ(有明海)
◆産地:佐賀県太良(有明海)
◆仕上げ:有明海(詳細非公開。漁場を護るためです。あしからず)

いまではすっかりアメリカの牡蠣となってしまった「クマモトオイスター」の原種である「シカメカキ」を、生まれ故郷、原産地である有明海の干潟で養殖。

クマモトオイスターの成功モデルを模倣云々というのではなく、「世界一うまい牡蠣を創る」プロジェクトの一環でセカウマ認定開発者である「海男」が開発生産。「日米牡蠣決戦」にはこの牡蠣が使用される予定。

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スミノエを用いた「牡蠣床」の再生からはじまり、天然採取、数々の養殖実験など多くの努力と苦労を経ての快挙。牡蠣床の再生は、有明海そのものの再生や、主要産業である海苔との共存共栄にもつながる。

干潟牡蠣特有の「R」を持つ。シカメカキは特にこの殻が波打っている「R」を特徴とする。(ただし、干潟で育てなかった場合、このRが付かない場合もある。)

昨今は変わってきたが、もともとが3年以上の夏場の大きくて太った岩牡蠣を理想とする日本の市場において、小ぶりなシカメカキは流通すらせず、地元でのみ好まれてきた。

そのため、国産のシカメカキの全国への出荷は、これが歴史上初となる(しばらくは全国のクラウドファンディング支援者にのみに出荷される)。

日本には、まだまだこのような宝の牡蠣が眠っている。セカウマ=世界一うまい牡蠣を創ろう!プロジェクトでは、同様に全国の皆さんにお届けできるようにしていけたらと思っております。

まだセカウマ級です


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※72点


セカウマ=世界一うまい牡蠣を創ろう!プロジェクトはクラウドファンディングによる皆さまのご支援により成り立っています


セカウマ食べたい▼


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