‪‪ 680kasei

 最近アメリカの企業家としたやりとりがおもしろかったので紹介したい。

「その牡蠣は火星でつくれるか?なら望むだけ金をだそう」


彼は云う「いつか地球は人類が住めなくなるようになる日が来る。だから火星に移住する準備をする必要がある」のだと。

ただ大事なのはそれだけではない。

「キミは世界一の牡蠣だと云っているね?ではそれでどこまでのイノベーションができたか思い出してほしい」 「仮に火星でつくると云ったらどうだろう」

「地球に人類が住めなくなる。それは全人類にとっての問題だ。すべての人に挑戦する理由と機会を与えることができる。しかもとんでもない無茶な挑戦の」

「誰も行ったことも観たこともない大地のことを、限られた情報を駆使して、その想像力のみで進むしかない。みな平等で余計な条件はなにもない」

「どうかね、その課程でとんでもなくおもしろいものが生まれるかもしれない。どうだワクワクしてこないか?」

「世界一とはまた違う牡蠣が生まれると思うよ」


この信じるか信じないかはあなた次第…な問いに僕がどう答え、どうなったかは、また別の機会に。

(あばれる君だったら「自分はそうは思いません!」とかいっちゃうんですかねw)

2016-10-08