2015年11月11日19時19分
のセカウマ解禁日を前に、プロジェクト開始より12年の歳月を経て、ついにセカウマ認定第1号の牡蠣として認定されました         

ふわふわ
飢餓状態から一気に開花させる特殊製法による「ふわふわ感」にこだわった真牡蠣。

現在、日本で確立されている養殖方法によって生産されている「マガキ」の延長線上にある、その製法における極限、完成形を目指したとのこと。

基本的には現状の国産牡蠣のほとんどすべてが、垂下式という養殖方法で海に漬けっぱなしで養殖されており、またホタテ貝をつかった「カルチ」を用いている。

データ:ふわふわ
◆開発者:梅津サトシ
◆サイズ:BCEFカップ(50~130g)
◆種:真牡蠣(カルチ)
◆産地:長崎県上五島産
◆仕上げ:大浦(かきうみ管轄)
◆牡蠣の人ポイント:65点
◆セカウマプロトタイプ

認定履歴:

・2ndStage|2016年12月12日|65点:デザインはよくカルチでここまで仕上げてくるなと感心する。ただ味のバラつきが気になる。今年は気象状態(暖かすぎて海水温が下がらないなど)の悪条件が重なった。温度管理できる体制などの整備が進めば解消される問題ととらえている。またオーソドックスであれば他の生産者のクオリティもあがってきている。自身にしかないさらなる特色などを期待したい。

・1stStage|2015年11月11日|68点:カルチ養殖でここまでのデザインを成す技は神ががっている。シングルシードでのさらなる進化にしたいしたい。

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