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via. 読売オンライン


1|まずはこの記事を
天橋立に「カキ殻島」…大量繁殖で景観損なう
読売オンライン|環境|2015年07月10日

日本三景・天橋立(京都府宮津市)で日本海と隔てられた内海・阿蘇海に大量のカキが繁殖し、堆積したカキ殻による「島」が出現する事態に・・・≪ 記事全文 

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via. 笹井利恵子

天橋立の内海・阿蘇海に出現した「カキ殻島」(手前に白く浮き出た部分)
(京都府宮津市で、読売ヘリから)



2|もはや降霊…恒例行事
京都で牡蛎が大繁殖!?
日本テレビ|デイリープラネット|朝スバッ!|2010年08月03日

牡蠣百科|カキペディア|Kakipedia|オイスターマイスターになろう!

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【問題】捕食者がおらへん!

日本の真牡蠣は生命力も強く繁殖力高い。産卵数200万個以上/個体といわれている。

まずは海中。
牡蛎は基本的に海水を浄化してくれる。このおかげで天橋立の海水はキレイに保てている反面、その糞(擬糞)を食べてくれるナマコや魚たちが必要。

そして地表にでてしまった場合。
人間が獲らなくなった…発生量に対して海鳥もいない(少ない)…結果、島になり腐り悪臭を放つ…公害と云われてしまう…が…

牡蛎は悪くないやん!


【大問題】「生活排水を濃縮した牡蛎」なんてあぶなくて食われへんやろ!

そもそも、大量発生の原因は
「日本海との水の出入りが少ない阿蘇海は生活排水などによる富栄養化が進んでおり、カキが食べるプランクトンが増えやすい。」

牡蛎は1日300リットル以上も海水を濾過し成分を濃色する…だからこそ「ウマイ」だからこそ「アブナイ」…環境浄化装置として世界的に大活躍中。

でもそうやって活躍させるには、


【課題】ちゃんと循環させる方策を!

とにもかくにも「弱肉強食」とか「食物連鎖」とか「生態系」とかがとても大事で、本来はそれをベースに「循環」してないといけない。逆にそれがなくても生き延びれちゃう人類がある意味スバラシ。


【対策】ワンステップづつ是正していくしかない

僕の考える「完全循環化モデル

★完全循環
▲超循環
▲循環
▲整備循環
▲悪循環←いまココ


【解説】それぞれの定義など詳しい解説はTEDxKyotoで!?
…まだ推薦されただけで登壇は決まってないっすw


僕のライフテーマは「完全循環」の実現

これをキッカケとなって「天橋立の悪循環を改善」できたらスバラシい!そしてそれが環境改善もでるとして世界に拡まればなおのこと。

ですよね、羽山さん
(僕をTEDに推薦してくれた方です…理由?僕が京都生まれだからw)

Ver.2015-07-11
 日本三景・天橋立(京都府宮津市)で日本海と隔てられた内海・阿蘇海に大量のカキが繁殖し、堆積したカキ殻による「島」が出現する事態になっている。 生息域は天橋立沿いにも広がり、景観を損ねていることから、京都府は11日から集中的な撤去に乗り出す。 天橋立の南西にある「カキ殻島」は最大約1000平方メートルの弧線状。干潮時は陸続きとなり、歩いて渡れるほどだ。天橋立に接する海面にも所々、カキの陸地が現れる。 府や地元住民によると、阿蘇海でカキ殻が目立ち始めたのは約15年前。日本海との水の出入りが少ない阿蘇海は生活排水などによる富栄養化が進んでおり、カキが食べるプランクトンが増えやすい。約20年前まで行われていたカキ漁が価格低迷などの影響で途絶えたことも、殻が堆積した一因とみられる。