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 「クマモトオイスター」 発祥の地・八代市で復活へ
 熊本から戦後、米国に輸出されたカキが現地で養殖され、「クマモトオイスター」の名で高級ブランドになった。県内では養殖での出荷が長く途絶えて・・

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編集長コメント:
素晴らしいことだが、この記事を視る限り…いや、もっと言えばこういったカタチで世に出てしまう限り、このままだと結局、同じところをグルグル、平行線をたどることになるだろう。

同じところをグルグルし続けられたら「時間」ってヤツがなんとかしてくれるだろうが、同じところをグルグルするってのは、なにかしら突き抜けないとシンドイことだからそれ自体が続かない。

適当なことを言っているわけではない。一時期でも「熊本県」から正式に依頼され「クマモトオイスタープロジェクト」に関わっていた者としての提言だ。

残念ながら、犯罪者なので、これ以上関われなくなってしまったがw

なぜ「クマモト」がアメリカで頂点にたったのか、その経緯への敬意が抜けている。

その歴史と膨大なエネルギーによる成功に2番煎じで乗っかるだけでは本当の意味でのコンテンツたりえない。クラウンがレクサスに勝てないように。

少なくともこの記事はそれを暗示させ非常に悲しく思う。そもそも「クマモト」は有明海が与えてくれたものだ。今一度「海」と向き合い、「なぜ」と問い、本当に「何を創らないといけないのか」を考えてほしい。

地名や自名が有名になるとか、中途半端な名声とか小銭がほしいならしゃーないが、そんなものために浪費されていいほどチンケな宝ではないよ。

牡蠣がかわいそうだ。

もういまは正式なアドバイザーではなくなってしまったので、こういったカタチでしか提言できない。許してほしいとも思わないし、できれば怒り狂ってほしい。オレが死ぬ分には一向に構わないのだ。

いくつもあるが、ひとつずつ。

「なぜクマモトがアメリカで頂点にたったのか、その経緯への敬意、リスペクトが抜けている」そこを違う角度から見つめ直してみてほしい。

この新聞記事は、視るヒトが視たら、評価している人間も含め「関係者の愚かさ」と「頭の悪さ」…もし確信犯だというのなら「狡猾さ(ズルさ)」を露呈しているだけになる。

どうせならブチ切れて殺しに来てくれないかな…そしたらきっと役に立つであろうことをいろいろ教えてあげられるのに。

そんな気概と根性があるなら、そもそもこんなセコいやり方はしないだろうから…いずれにしても手詰まりか…残念…

どこに向かいたいのかもハッキリしてないしねw…だいたいが「誰のため」なんだろ?「何のため」なんだろ?www…所詮、チンケな名声欲しさと小銭稼ぎと判断するよりほかない。

宝の持ち腐れ。

「セコさ爆発、鏡のクマぁモトぉ~~~」  
(カメラのさくらやさん、ごめんなさい。)

皆さんもこの新聞記事を「よく読めば」わかることです…セコいしカッコわるい…「セコうま」・・?w

いうは易し行うは難し。口だけでなくどういう風にプロジェクトを進めたらみんながハッピーになるか、近いうちに実際にきっかう実行して証明します。

Ver.2015-06-14