‪‪via. Dooriel Fisheries

写真はアイルランドの牡蠣養殖風景。なんで突然アイルランド・・?それはね、

ハロウィンの発祥の地がアイルランドだって知ってました??

アイルランド発祥のお祭り・ハロウィーンの日本での広がりについて
駐日アイルランド大使コメント

アイルランド大使アン・バリントンは、ハロウィーンを祝う装飾や仮装の広がりを目にして、「古代アイルランドの伝統が日本で祝われているのは大変素晴らしいことです。また、アイルランドと日本の伝統には根本的な類似性があることの証でもあると思います。」と述べています。

大使は次のように説明します。

「数千年前、ケルト人は収穫期の終わりを祝っていました。この時期は死者の魂がよみがえり、地方をさまよって生家に戻ると信じられていました。死者の魂は幽霊や妖精、ゴブリン、悪魔の姿をしており、彼らが家に戻ってきた時に機嫌を損ねないよう、人々は食べ物や飲み物を出しておきました。また、自らも悪魔の仮装をして、彼らに気づかれないようにしていました。

このケルト人の慣習であるハロウィーンは現在もアイルランドで祝われており、アイルランド語で『サワン(Samhain)』の名で知られています。キリスト教が伝えられた際、その教えは幽霊や妖精、悪魔に対する信仰を否定しようとしましたが、完全には成功しませんでした。そして、19世紀半ばに多くのアイルランド人が海外へ移民した時に、ハロウィーンがアメリカに伝えられたのです。

現在、このアイルランドの古い伝統が日本にまで伝わっていることを嬉しく思います。両国をつなぐものの一つとなっています。このハロウィーンに、私どもの伝統を日本の方々と共有できれば幸いです。

ハロウィーンの夜には死者の魂が忍び寄ると言われています・・・日本の皆様に、“ハッピー・ハロウィーン!”」

以上 (アイルランド大使館プレスリリースより抜粋


アイルランドといえば世界最大のオイスターフェスティバルがあることでお馴染み!

via. http://galwayoysterfestival.com/

ヨーロッパの貴重な宝「ヨーロピアンフラット(欧州ヒラガキ)」が健在!


via. http://www.kellyoysters.com/
(フランスでは1960年代後半から常に絶滅の危機に瀕している。)

天皇も訪れた世界最古のオイスターレストランがある!

via. http://www.moransoystercottage.com/

後継ぎのマイケル・モーラン(イケメン)は、前述の世界最大のゴールウェイ・オイスター・フェスティバルの世界かき速あけ大会の優勝の経験もある猛者。

実は僕の牡蠣あけ師(シャッカー)仲間で友人でもある。牡蠣は世界を繋ぐ!

左端のイケメンがマイケル・モーラン。隣の女性がかき速あけ日本代表の鎌島典子。その隣がフランス代表のザビエ。右端が筆者。写真はカナダのウィスラーで開催されたかき速あけ世界大会での一幕▼



アイルランドはシングルモルトウィスキーでも有名で、牡蠣にその銘産のウィスキーをかけて食べたりすることでも有名。

大変だった時代に牡蠣で飢えを凌いだ歴史背景などもあり、アイルランド人は牡蠣を愛しているのだ。

セカウマワールドシリーズもいつかアイルランドに行きます。

以上、ハロウィンにまつわるカキペディアでした。

今日は「かき〇もん博士」も「かき〇モンスター」に仮装中!



実をいってしまうと、僕も他の日本人の例にもれずまだあまりハロウィンには馴染がない、、お菓子がもらえる子供の祭り、程度の知識。ただ六本木や渋谷を観る限り「大人が子供にかえる祭り」なのかな、とか。

誰かちゃんとしたハロウィンの過ごし方、楽しみ方を教えてください。

via.2015-10-31