‪‪ 10527302_855395057835755_6846336843049431753_n

巨〇すぎる牡蠣あけ師として人気のブラガンザ知子さんが、おいしすぎる裏ワザを伝授♪


 牡蠣は生で基本はそのままで頂くのが一番好きなのですが、火を通しても美味しいので、今回は半生に挑戦してみました!作り方?やり方?は、凄ーーーく簡単。

1、片手鍋に薄く水を張り沸騰させて、そこに殻を綺麗に洗った殻付き生牡蠣をそのまま投入。

2、蓋をして約30秒。

3、入れる牡蠣の量や鍋の大きさにもよりますが、殻が開く前…上の殻と下の空の間に少し隙間が出来たら取り出します。

4、殻の隙間にオイスターナイフを入れて、ツルンと貝柱を剥がしたら、こんなにプックリの半生牡蠣(上部写真)が出てきますよ♪

※殻が熱いので気をつけて!あと、くれぐれも身も手も傷つけないように慎重に!

as

牡蠣開け初心者の方にもお勧め


活作りではなくなってしまいますが、なにより殻が開けやすくなるので牡蠣開け初心者の方にもお勧め。

なにより、半生の牡蠣もすごーーーーく美味しい。

パンパンになった身の内側はレア状態で、シルクのようなキメ細やかな舌触り。
すこし温まってるので生より甘みも感じられます。

この状態だと海水もタップリですよ!
(30秒と時間が短いので、殻が開ききらないので)

生もいいけど、半生もね!

蒸す時の水分を日本酒やワインに変えても風味が増して美味しい


牡蠣は火を通すとまた違った美味しさがあるので、 生牡蠣が沢山届いたら、是非レパートリーに加えてみて下さい。

※ぷっくりした身入りのいい牡蠣の場合、この「ほんのチョイ蒸し」であれば、生に限りなく近い状態でいただけます。クリーミーな成分であるグリコーゲンは加熱すると甘くなる性質があり、ほんのチョイと甘くなります。

おいしい牡蠣は温度帯で楽しめます。冷→常温→炙り→チョイ蒸し→しゃぶしゃぶ→カキフライ、といった感じに温度を上げていく、など。本当においしいカキフライは冷めてからも・・冷めてからがうまい!?(また記事カキます)

※世界一うまい牡蠣をつくるクラウドファンディングのリターン「セカウマ級おとふせ(写真)」が貝柱が立派すぎて殻を開けにくい!という意見を受けての記事です。パトロンの皆さん、是非ご活用ください。

出典情報:
・(人物)ブラガンザ知子
・(記事)For the Love of Oysters 

ver.2015-12-15