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【効能1|消化を助ける】

コップに「肉」と「生牡蛎」を入れておくと、数時間で見事に肉が溶けて消化されてしまいます。ちなみに「炭水化物」であれば30分程度で消化されます!

(上記の現象は かきうみ研究所の実験でも実証済み。胃の中の状態を再現して実験。)

そう牡蛎はその身のほとんどが内臓で消化酵素のカタマリなのです。しかも、海の恵み、天然成分100%!

なので、食前食後に牡蛎を食べると、本来の人体の消化力に加え「カキの消化酵素」も加わるので、消化が促進され、胃がもたれにくくなるわけです。

その証拠にフランスなど欧米の本格フレンチのお店や、ニューヨークの有名ステーキハウスなどでは、必ずと言っていいほど「オイスター(殻付き生牡蛎)」がオンメニューしているのです。

ただし逆にお腹がすきすぎてしまうという難点も・・。


【効能2|二日酔い防止】

カキにはタウリンが豊富に含まれております。それも可食部(食べられるところ)なら、あらゆる食材の中でNo.1の含有量!

タウリンは、肝臓がアルコールを分解するのをサポートするといわれています。そのため、二日酔いになりにくいといわれているんですね。

というわけで、
食前食後には是非オイスターを!

ちなみに食前にいただくことを「牡蛎アペ!」といいます
(by ヒロ山本)

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出典情報:
かきうみ研究所・味香り戦略研究所|東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科:国内産マガキ成分の季節変動及び重金属毒性評価における腸管吸収模倣の重要性について(2008)|日本食品標準成分表・日本クリニック|野口英世記念会・肉体改造研究所

2015-09-13、2014-06-24