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かの007もボンドガールを相手する前にはシャンパーニュだけでなく牡蠣も頼む。時にはボンドガール自身が「牡蠣もあるわよ」と誘うことも(ユア・アイズ・オンリーより)

ニューヨーク、特にマンハッタン島はアメリカを代表する牡蠣の産地で、その牡蠣パワーで歓楽街として栄えていったという歴史がある。

アメリカで「カキ食べに行こう!」は「今晩いい?」というジョークとしてユーモアある口説き文句として使われたりもする。だから、アメリカのドラマとかみていてカキを食べているシーンが挟まったら、その二人はいい関係になった、と視聴者は思ったりする。

その効能から「セックスミネラル」とも呼称される「亜鉛」。

亜鉛は人間が生きていくのに必要な必須ミネラル16種のひとつです。 ですが、体内で生成できないので、他から摂取する必要があるとのこと。そんな貴重な亜鉛が牡蠣(カキ)には大変多く含まれております。

どれくらい多く含まれているかというと、あらゆる食材の可食部(食べられるところ)100gに対する含有量が1番多いのです。

1位|牡蠣|13.2mg

2位|豚肉(レバー)|6.9mg
3位|ホヤ|5.3mg

亜鉛は、様々な効能があるといわれています。

主なものを挙げると 肌荒れ防止肌再生などの美容効果からはじまり、花粉症や味覚障害の改善不妊治療女性ホルモンの分泌精子の生成を助けたり、成長期に接種することで脳の機能が向上することも最近の研究で判明。

さらには 発毛効果もあるといわれています。などなど、 あげればキリがない。 そんな亜鉛。

しかも 「天然の亜鉛」を楽しく美味しく牡蠣で摂取!

出典情報:
日本食品標準成分表2010|グリコ栄養成分百科|ネスレなるほど食育だより

2016-01-01、2015-08-23,2014-01-12,2013-08-28,2013-06-14,2013-02-27、2011-03-11、2010-08-17、2010-02-04,2007-06-17