‪‪ 2019-05-19:神戸新聞にも! 
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奇跡の湾について

今年(2019年)もまた先ほど(5月14日お昼ごろ)奇跡の湾にあらたにアマモを植えることができました!



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牡蠣の人こと東京で坂越の牡蠣をめちゃくちゃ広めてくれているオイスター協会のゲンちゃんからアマモ再生プロジェクトの募金を去年の倍も頂いたので今年も海っこ倶楽部の方たちと植えたよ‼️‼️ しばたオイスターバー実行委員会様からも寄付金を頂いたのです😊 坂越から遠い所に住んでる方々が坂越の海の事を考えて寄付していただけることに感謝です♥️ 頂いたお金の半分を海っこ倶楽部さんへお渡ししてアマモを種から育ててもらっております😊 後の半分でかましま水産でも育てて海へ植えていくようにしますよ〜‼️ 今日は神戸新聞さんが取材に来てくれてました😁 そして山のボランティアをしている廣利さんの奥さまも来て見学されました。 これからは海と山と連携してなにかしていきたいですねってお話してあたし達は山の事何にもわからないので色々教えてもらおうと思います❣️ 去年植えたアマモも凄い育っているそうです〜♥️ 嬉しいですね〜😁😁 小さな事からコツコツとです👍

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昨年(2018年5月)は金10万縁を届け、奇跡の湾の守り人であり牡蠣生産者の鎌島さんらとともにアマモを植えました



そして今年は1月にさらに金20万縁を直接届けることができました



このお金はすべてセカウマ幹事さん、そしてセカウマニア(ファン)の思いの結晶
※セカウマイベント参加費の一部を各環境活動へ。活動にと募金いただいた分とイベントに本来かかる経費(カード手数料)などを無料や割安キャンペーンなどを使い節約した分(約3%)なのでメニュー内容を損なってまで割り当てたものではありません



今年は神戸新聞が取材し取り上げてくださいました

今年もゲンちゃん達のおかげでアマモが植えられたよ♥️
本当にありがとう😊

去年のアマモも結構伸びてたんやって😍
ゲンちゃんとブラともさんが植えた奇跡のアマモやで〜❣️

「アマモの特性(繊細)や生態系(逆に増えすぎてもダメ)などのこともあり、少しづつしか再生できない。壊すのはすぐですが、再生するのは、今の技術では何年も何年もかかるのです

それはアマモに限らずですが、瞬間的にお金が出たり(必ず誰かがおかしくなる)そのときだけ応援してくれるという瞬間風速ではなく「たのC!おいC!」と興奮していたら海も良くなる!

そんな細くとも長く視護り続けていける体制づくりが再生のポイントと(僕は)考えセカウマプロジェクトを進めています。

1日でも長く続けることができたら、いつかすべてをどうにかできるような天才も再生にかかわってくれるかもしれない」

この奇跡の湾、そして海の価値や大切さを理解してくれたセカウマニアたちから、さらに着々と募金が集まっている


もうなにをしたらいいのかもわからないほど、それこそ宇宙戦艦ヤマトでイスカンダルのコスコクリーナーを探しに行くしかないレベルなのかもしれない

でもこうやって小さくても一歩一歩。。もしかしたら神のごとき天才がナニカを生み出してくれるきっかけになるかもしれない

そんななか、俺にできることは、ひとつでも多くオモロイもんを創って「立ち止まってもらうこと」叶うなら「なにかひとつでも伝えること」

過去なんてどうでもいい
いまやれることをやる

ただそれだけのこと

2019-05-14