「牡蠣生産者も仲卸も平気でウソをつく」

いや正確にいうと

「僕ら人類が海を汚したせいでウソをつかないとやっていけなくなった」


「牡蠣を安全でおいしくするにはどうしたら?」

「その答えは簡単です。海を元に戻(人類を滅ぼ)せばいい」


そーもいかないから食中毒が多発して「たべる人」が減ってしまう。

(牡蠣は海を凝縮しすぎてアレルギーも出やすいから「食べる人」にもっとそのあたりも伝えないといけないというのはある)

だからこそ嫌われよーが社会的に抹殺されそーになろーが誰かが「たべる人」に真実を伝え「つくる人」を取り締まらないといけない【牡蠣の番人】として。

子供のころから人類とうまくいかないクソ野郎の俺にとってはうってつけの役割だったりする。嫌われ慣れてるのは強みだ。にも関わらず「わざわざ嫌われ役を買って出てる」的な見方までしてもらえて、こんな俺でもだいぶ知り合いが増えた。

でもね、そんな嫌われ者が近い将来「牡蠣を使って海をキレイにして生産者が嘘をつかなくてもいいよーにする」ってんだから世の中おもしろい。

どうやって?

結局はヒトですよ「安全でおいしい牡蠣」だけ「つくる人」そして「たべる人」そしてそれを「つなぐ人」を一人でも多く生み出す。それだけ(実際は「つなぐツールや仕組み」も創ってますけどね)

本当に「安全でおいしい牡蠣」はちゃんとした海でしかできない。そして僕らはこんな問いにたどり着く「牡蠣をやめるか」「海を取り戻すか」

牡蠣生産者がついつい嘘をつかなくてはいけなくなってしまったのは、僕のせい。僕が「たべる人」たちを賢くしてしまった。そして・・

僕は「取り戻す」方を選び、そのための方法もほぼ創りだせてる(方法については長くなるので今日は割愛)。でもその戦いはまだはじまったばかり・・つまりはまだたいていの牡蠣の養殖場は汚いまま・・

だから・・(この投稿の冒頭に戻る↑)

‪‪▶【危険】牡蠣!獲らないで食べないで! 
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‪‪ 2016-12-06