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もう師走ですね!今年は、生牡蠣よりもカキフライや牡蠣料理に感動することの方が多かった気がします。(生牡蠣食べ過ぎのせいもあるのかもしれませんが...笑)

中でもこの一年、最も圧倒されたのが、牡蠣と肉の究極のコラボ"かきにくがとう"です。先日、縁あって会員制のこの会の・・・

出典:週刊よしみ

2017-12-16 もう師走ですね!今年は、生牡蠣よりもカキフライや牡蠣料理に感動することの方が多かった気がします。(生牡蠣食べ過ぎのせいもあるのかもしれませんが...笑) 中でもこの一年、最も圧倒されたのが、牡蠣と肉の究極のコラボ"かきにくがとう"です。先日、縁あって会員制のこの会の幹事をさせてもらいました。"牡蠣の人"ゲンさん、ご参加いただいた大好きなメンバー、にくがとうの皆さま、ありがとうございます! 人形町の大人気焼肉店「にくがとう」と、世界一カキに詳しい男、ゲンさんがタッグを組んだ贅沢すぎるコースを繰り広げる会!ゲンさんのこれまでの活躍の集大成と言ってもいいほどの内容。 「にくがとう」の2Fの個室で開催されました。 16人限定の牡蠣×肉のコース。 4時間飲み放題で、冷蔵庫にあるビールやワインをセルフサービスで楽しむスタイル。持ち込みも自由です。ワイン、ビールのグラス、お猪口、泡用のグラスが揃っていて嬉しい。 私はよくまとめ買いするロゼシャンパーニュ"TSARINE(ツァリーヌ)"を持ち込みました。味わいはもちろん、シャンデリアのように美しいボトルが大好きなのです。 にくがとうの平川さんによるエンターテイナーのような解説とともに最初に登場したのは、「牡蠣と和牛のウニキャビアのせ」と「和牛と牡蠣の納豆」!これは、興奮しないわけにはいきません。 スプーンのまま一口でいただきます。 旨味爆弾の連続!最初から濃すぎて背徳感すら覚えましたが、次もまたすごい。 「牡蠣と和牛の押し寿司」! 口の中が肉と牡蠣の旨味でいっぱいになる幸せ。 お次は「生牡蠣のマリナード」。お肉の存在感も強いコースの流れのため、生牡蠣そのままでいただくよりもスムーズに口の中でとろけました。 他のどんなお料理よりも身体に染み渡ったのはこちら、「にくがとうの秘密のポタージュ(牡蠣と和牛のエキス)」。 牡蠣が一体どれだけ入っているのかわからないほど濃厚で滋味深いスープ。これ、二日酔いの朝に飲んだらすごく効きそう!毎日食べたいです。 ここで、メインの焼肉が登場! 厚切りの特上タンとは牡蠣コンフィレモンマリネ、厚切りのハツとはタスマニア産牡蠣マスタードと合わせていただきます。いちいち全てが抜かりなく美味しい。 「カキ肉焼きロール」は特製牡蠣ソースとともに。牡蠣を肉で巻く食べ方は、自分でもよくやりますが、いつものとはやはり全然違う!旨味がハンパないです。 お口直しに「赤ワインとベリーと烏龍のシャーベット」をはさんでから出てきたのは「牡蠣のセモリナ揚げ 和牛タルタルソース」。 ここでだいぶお腹いっぱいなってきてしまいましたが、通常ならこれだけでもメインになるようなお料理。和牛タルタルソースがソースの次元じゃない(笑)!肉料理のような和牛の存在感に圧倒されました。 「和牛イチボのサウナロースト 牡蠣としめじのクリーム煮 マデラソース」も立派なメイン級の一品。これは、ワインが止まりません。 終盤は、名物のカキ肉しゃぶロール! 雪降り和牛サーロインの大きさ。。。みなさん驚いていました。フェイスタオル並み! 一口じゃ飲み込めないボリュームでした! この後さらに、北海道産八雲豚と牡蠣だしでしゃぶしゃぶが続きました。 お楽しみの締め料理は、「おじや」と「牡蠣とトリュフのクリームリゾット」。 トリュフに牡蠣に、好き尽くしすぎて、こんなにわがままでいいんですか?と言いたくなってしまうリゾット。 デザートは牡蠣チョコ入りの「にくがとう秘密のモナカ」。 身体に牡蠣が染み渡りすぎて、逆にチョコに牡蠣が入っていることに気付かず(笑)。 3時間半かけて牡蠣×肉の、夢のような料理をいただくディープな会。最初から最後まで大興奮でした!大好きな身内的メンバーのため、幹事だけどリラックスモードで過ごせたハッピーな時間。さらに牡蠣によって幸せホルモンが分泌されすぎたせいか、途中からだいぶ眠くなってしまいました(笑)。こんなの珍しい。美味しくて幸せな時間をありがとうございました! この「かきにくがとう」のコースを一緒に味わってみたい方、ご連絡いただけたらと思います!次回開催する際に、お知らせいたします。 会費は12000円です。(月1000円づつ貯めれば1年に1回"かきにく"れるがコンセプトのようです) ※幹事なのに「かきにくがとう」の前にシャンパーニュの祭典「ノエル・ア・ラ・モード」でシャンパーニュ飲んでから向かった私です。こちらは最後の一杯にどうしても飲みたかった「ドン ペリニヨン P2-1998」。